事務系のパソコンスキルを証明するためにある「MOS」という資格は面接や履歴書で相手に、WordやExcelがここまで使うことができるということを客観的に伝えることができるので、多くの方が取得しています。特にパソコンを使っていなかった業種からの転職を考えた場合には、相手に実務経験がアピールできないため、MOS資格取得は有効的です。なるべく早くMOSを取得したいという方にお勧めの学習方法をお伝えします。

結論を先に言うと「勉強は模擬問題を繰り返し解くだけ」です。

最近のMOSの検定対策の書籍には、本番とほぼ同様の模擬問題プログラムが付いてきます。その模擬問題を繰り返し解くことで、本番の試験でも十分合格できます。試験プログラムには、間違えたときの解答ものっており、解答を見ながら繰り返し学習し、模擬試験で平均80%以上取れるようになっていれば、ほぼ100%合格することができます。以下クリックするとAmazonの商品サイトにいきます。

   

デメリットは、短期集中で模擬問題を解いても、WordやExcelの自信にはつながらいということです。
※「自分は模擬問題は解くことができるけども実務レベルで使えるといえるのだろうか」と感じる方もいます

ただ、他人から見れば、そのソフトを十分使うことができる人物と思われるので、就職・転職の採用時にはそれでほぼ問題はありません。仕事が始まれば、その会社で行うWordやExcelの作業はほぼ同じジャンルの作業をすることになるので、繰り返し作業してそのソフト慣れるか、そのジャンルだけを深く長く学習すれば業務に自信が持ててきます。

カフェパソの指導では

  1. MOS試験の特徴や受験場所や受験システムなどを知る
  2. MOS試験の模擬問題の効率的な学習の仕方を知ること
  3. 解答を見ても、何をしているのかよくわからない問題を解説すること
  4. 実際に問題を解く様子をみて試験に合格するか判断すること

上記を行っています。試験は1回10,000円程度の受験料が必要ですので何度も受験するのは無駄ですし、自信にもなりません。一発合格を目指しましょう。自宅のパソコンにWordやExcelが入っていない方は、上記の参考書についている模擬試験プログラムはうごきません。公式ホームページにある、無料で1ヵ月利用できる体験版をインストールすることで、ソフトを持っていない人でも模擬試験プログラムを利用することができます。(体験版のインストール方法はコラムにて説明しています)パソコンをお持ちでない方には、カフェパソでは有料でパソコンをお貸しすることができますのでそちらも検討ください。