未経験からネットショップで働くために必要なことをまとめてみました。

ネットショップシステムを理解する

楽天やYahoo!ショップは、月々支払いをして利用するネットショップシステムです。ネットショップシステムを運営したことがない方も多いです。未経験の方は、このネットショップをまずは練習で運営してみてください。

Yahoo!ショッピングは、月額無料で開設ができるようになりました。なぜ、Yahoo!ショッピングは無料で開設ができるのか、それは商品がどのように売れたかによって、手数料がプラスかかります。つまりはたくさん売れればYahoo!は手数料で収益化できます。売れる売れないを気にしないで練習するには使いやすいと思います。

商品画像とキャッチフレーズを作成する

いわゆる商品画像ですが、写真をドーン、写真をドーンと入れていくだけではなく加工をしてアップロードします(例えば送料無料とか価格を入れるとかもそうです)ポイントは早く作業することです。新商品を企画したり、売れていない商品の画像を再加工したりネットショップのシステムで画像をアップロードしていきます。この作業はPhotoshopを使って行うことがほとんどです。

その商品を買ってもらえるように文言を考えます。キャッチフレーズとも言えますがどうすればその商品を魅力的に見えるかを考えます。過去の文言を調べたり他の会社のお店のホームページをみて調べたりします。必要であればHTMLCSSを自分で書きます。ネットショップシステムの一部には、HTMLやCSSによる技術が許可されているので文字やレイアウトや大きさを指定します。
この作業は、無料の高性能エディタやDreamweaverなどを利用します。

商品発送・梱包・納品作業

商品が売れた場合、メールなどで通知が来ますので、それに従ってネットショップシステムから発送先などを確認、商品発送のための梱包を行って発送します。

商品がたくさん売れた場合は、1日発送作業をしていることもありパソコンを使ったデザインの仕事というよりかは物流に近い仕事だと思います。発送専用に人を雇うところもありますが、普段ショップを運営しているデザイナーも発送を手伝ったりすることもあります。

ネットショップで仕事をするための技術

パソコンのスキルを磨き、デザインツールやコーディングツールを勉強するといいと思います。とくに業界で使用されているPhotoshopDreamweaverが先に触れているといいですね。入って初めてネットショップシステム触れるよりかは、ネットショップシステムとはこういうものだというのをあらかじめ知っておくのいいです。

ネットショップ求人で求められる人物像

ネットショップのジャンルが「美容」や「ファッション」を扱うであり、女性が優遇されます。パソコンを使った仕事の経験がなくても(もちろんネットショップ経験者は有利)「美容」「ファッション」などに興味がある、販売員をしていたなどは有利だと思います。今まで営業や販売しかしてこなかった方も面接でしっかりとアピールすれば十分採用の可能性はあります。

 

ネットショップの面接時の言いたいセリフ

Photoshopやコーディングについては通常のホームページ作成ができるぐらいのスキルはあります。美容(ファッション)は自分自身好きです。ネットショップシステムについては、実際の店舗運営はしたことがありますが、練習のためネットショップシステムを借りて、商品の登録や更新といった作業をやったことがあります。発送や梱包といった仕事がネットショップにはあると聞いておりますので、もしあればお手伝いさせていただきます。新しいことや前向きにチャレンジすることが好きなので、さらにショップが盛り上がるように企画等にも参加できればと思っています。

このような言葉を自信を持って言えるようになれば面接官も安心すると思います。