プログラミングとは

プログラミングとは、「コンピュータに指示を与えるもの」です。命令を書いて実行すれば、コンピュータがそれに従って動いてくれます。どのような言葉でコンピュータを動かすのか選べます、それがプログラム言語の選択にあたりますが、今回は今世の中で一番有名なPythonを使ってコンピュータを動かす練習を行いました。

まず、最初にプログラムの「実行環境」が必要で、Pythonはインターネットがあれば無料で手に入れることができます。実行環境とは、Pythonという言語で書いた命令が、こういう指示をするものであるというルールを、コンピュータに覚えこませることで、実行環境がなければPythonを実行してもコンピュータは何をどう実行していいのかわかりません。
Pythoの実行環境を整えるために、Pythonの実行環境を配布している公式サイトを説明しました。

Python org
https://www.python.org/

上記のサイトから、Pythonのバージョンの3をダウンロードしてインストールします。これで、実行環境が整いました。実行環境ができたら、一緒にインストールしたPythonのプログラムを作成するときに補助をしてくれる機能、「IDLE」というソフトを起動させます。(スタート画面から、「Python」フォルダの中に入っています)

まずはPthonを使って文字を画面に表示するコマンドを打ちました。

print(‘こんにちわ’)

画面上にこんにちわという文字が現れます。このようにコンピュータにprintしなさいという命令などを打っていくことで、指示をしていきます。

変数

データを一時的に保存しておくための「名札」の役割を持つ機能です。変数には数字や文字を入れることができ、数字であれば変数同士で足し算や引き算などをすることができますし、文字列が入っている場合には、文字同士を連結することができます。

ただし、文字同士の連結はできますが、その中に数字が入っている変数があったときにはエラーが表示されてしまいます。これは、文字と数字は連結できないからです。その数字を文字のように扱い連結するためには以下のようなやり方が必要です。

str(suuji)
このstr()という関数に、数字が入っている変数を入れると、文字として扱うことができます。

input(〇〇)

これを書くことによって、〇〇の文字が画面上に現れて入力を促します。キーボードにて何かを入力するとその文字を取り込むことができます。取り込まれた文字は変数などにしまっておくことで再度利用することができます。


moji = input(‘文字を入力してください’)

VBAにも興味をお持ちでしたので補足としてExcelのVBAのことをお伝えすると、業務効率を上げるためにVBAを学習する流れは以下のようになります。

VBAとは何かを知る。
Excelのマクロの操作を知る。
ExcelのマクロからVBAを修正する。
マクロとVBAを組み合わせる
VBAだけで操作する。
VBAだけでしかできないことを知る。

この順番で学習すれば効率的に学習ができると思います。
次回のご予約はまたLINE@からお待ちしております。

Follow me!