WEBデザインで仕事をしようと考えている方は、まずは「求人サイト」を閲覧しましょう。
お勧めなのはFinJOBというサイトです。FindJobはクリエイターに特化した求人サイトです。
勉強してみたけども、求人がなかった…となったら何のための勉強でしょうか。
まずはニーズがどこにあるかを調べてみます。

自分の勉強が目標にあっているとうだけでモチベーションも変わります。
勉強中もたまに「自分が働きたい環境」「必要とされている技術」はチェックします。

 

 

忙しい方には、私がピックアップした、必ず必要なスキルをお伝えします。

・HTML・CSSの知識(テキストエディタ使用)
・SEOの基本的なスキル
・ホームページの基本的な仕組み

ホームページがHTMLでできている、CSSでレイアウトや飾り付けがされているということを知らない方は
就職は難しいと思います。次に画面に表示する際に表示部分だけにしか注目していない方も難しいです。
検索エンジンにとって有効的なものは何かというSEOを少しでも知っておいた方がいいでしょう。
ファイルを作成した後、サーバーやドメイン、FTPやローカル環境といったWEB関連の用語を理解して
おかないと仕事上困ります。

 

 

以上がスキル面で持っておきたいスキルです。面接で「勉強させてもらいます!」は最低限の知識を持っている
人が謙遜でいうセリフで本当に全部を学びたい!と伝えた場合、何か他に意図がなければ採用が難しいでしょう。
あと面接官にウケる言葉を考えてみました。

・新しい技術や勉強が好きなので、いろんなことにチャレンジしたい。
・周囲の方とコミュニケーションをとりながら問題は解決していきたい。
・残業はなるべくしないようにスピードを心がけますが、必要な際は問題なく働きます。

WEBの業界は進化します。ですので、その分仕事が生まれます。それについていくために多くの人は
仕事をしながら勉強をしています。イヤイヤさせるよりも、喜んでしてくれる人の方が一緒に働いていて
気持ちが楽です。

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