発達障害や障害がある、小学生や就学前学生がパソコンを使って社会活動をする練習を行うためのカリキュラムを考えました。

なるべく教室指導経験や将来をイメージしたものを考えましたが
必要であればこのページを更新して、いきたいと思っています。

まだ個人レベルの指導ですが、国や市町村との連携や今現在スクールを運営されている方と協力していきたいと思っています。

タイピング練習・マウス練習

まずは基本スキルとして、長時間のパソコン作業に慣れてもらうことも目的。できた内容よりも、できた時間で褒める指導を行う。タイピングでは50音が打てるようになるのを目指す。タイピングサイトを使って練習してもいいが、時間を測ることについては、成功体験を薄くすることもあるので時間制限を心地よいハードルと思う生徒だけ時間を測ったレッスンを行うこと。

イータイピング(タイピング練習)
https://web.e-typing.ne.jp/mock/

MikaType(タイピング練習)
http://www.asahi-net.or.jp/~BG8J-IMMR/

柏市IT教育支援アドバイザー
http://www.kashiwa.ed.jp/gakusyu/es/14-literacy/index.htm

文字の入力の練習(実践)

動物や果物・スポーツや身の回りのものなどを文字を入力していく
知らないものは、Yahooなどを使って検索して画像を相手に見せる(パソコンは調べることができることを慣れてもらう)
一言文を作成する(「ぼくは、りんごがすき」「わたしは、ままになりたい」)
日記や好きなものについて書く。自分で好きなもの、ことを文字で入力する

調べ物をする

Yahoo!キッズにて、自分の知らないものを検索してみせる。調べて物がどんなものだったかを教えてもらう。該当のものがなければ、Yahooキッズ!へ戻る方法をになれてもらい、連続で調べる練習をしてもらう。すこしずつ情報を調べてまとめる作業に慣れてもらう。Google画像検索では、調べたいワードが画像ででてくるので、文字が苦手なこどもは、画像検索を行って写真をたくさん見る練習を行う。集中力がなければ、今ハマっている特撮ものやアニメのキャラクターでもOK。

Yahoo!キッズ
https://kids.yahoo.co.jp/

Googleイメージ検索
https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja

文字チャット・ビデオチャット

文字で相手とやり取りをすることで、繰り返し相手の言葉を見直して返事を考えることができるようになる。あまり遠隔の相手ではなく、同じ部屋で糸電話のように文字を使ってチャットになれえてもらう。コミュニケーションの練習にもなる。ただ、誰でもいいからチャットするのではなく、Skypeといった自分の知っている人としかチャットできないようにしておく方がトラブルが起きない。Skypeはこの次のビデオ通話もできるので、そのためにアカウントを教室側でいくつか用意をしておくのがいいでしょう。

ビデオ通話も相手の顔を表示させながら行うことで、自宅からでも外部へのつながりを持てるようになります。

Skype
https://www.skype.com/ja/

GoogleMAPで世界旅行

自宅や行きたい場所を調べる。外の世界にワクワクを持ってもらう。世界中の有名な場所をみることでその様子を見ることができる。地球儀も用意して、ここをみようかと話をして、外国のイメージをもってもらう。ここいってみたいとなれば実際に旅行をしてみるなど、外の世界に楽しみを見つけることはいいことだと思います。

プレゼンテーション

自分が書いた文章や、調べた内容を報告する。調べたものをプリントアウトして周りの人にそれの説明を行う。